クイーンカジノを利用したけれども、あまりメリットがなかったという場合に退会したくなることもあるでしょう。
あるいは、入会前に利用しなくなくなったときのために退会方法を知っておきたいということがあるかもしれません。
そのようなときのために、今回はクイーンカジノの退会方法を2026年時点の規約・責任あるギャンブル機能も踏まえて解説します。
- 自己規制はマイアカウントから設定でき、入金やログインが制限される
- 90日を超える自己規制や緊急時はサポートメールで相談する案内がある
- 利用規約では、12か月アクセスなしで一時停止、30か月アクセスなしで非アクティブ扱いとされる
- 退会・閉鎖前に残高、未使用ボーナス、本人確認、再登録可否を確認する
次のようなポイントでお送りします。
- クイーンカジノの退会手順と連絡先
- アカウント凍結という方法もある
- 退会後、個人情報の扱いがどうなるのか
- アカウントを放置するとどうなるのか
クイーンカジノに関するレビュー記事もご用意しているので、そちらも興味のある方はチェックしてみてください。
クイーンカジノの退会方法について
早速、クイーンカジノの退会方法を解説しましょう。
クイーンカジノの退会手順
クイーンカジノでは、退会に近い手続きとしてアカウント閉鎖や自己除外が規約に記載されています。
アカウント閉鎖を希望する場合は、公式サイトのライブチャットまたはメールサポートに連絡し、現在の手順を確認するのが確実です。
自己規制はマイアカウント側から設定できますが、完全な閉鎖や長期の自己除外を希望する場合は、サポートへ連絡して案内に従いましょう。
退会時の連絡先と必要な情報
クイーンカジノを退会するときの連絡先は以下の通りです。
まず、ライブチャットですが、公式サイトの画面を下にスクロールし、「サポート」欄の「お問い合わせ」をクリックすると表示されます。
その横にサポートメール先も記載されています。次
の通りです。
退会手続きをするときは、以下のような情報を準備しておくとスムーズに進みます。
- 退会理由
- ユーザー名
- 名前
- 携帯番号
- メールアドレス
日本語サポートの営業時間は9:00~27:00ですから、メールで連絡すれば、当日中に対応してくれることも多いです。
日本語で問い合わせできるため、退会理由、残高、本人確認状況、再開可否を具体的に確認しておくと手続きが進めやすくなります。
クイーンカジノ退会時の注意点
クイーンカジノを退会するときは注意していただきたいことがあるので、確認しておいてください。
退会前に確認すべきこと
クイーンカジノから退会する前に、次のことを確認しておきましょう。
- すべての賭けを取り消す
- アカウントの残金は出金しておく
アカウントに資金が残ったまま閉鎖手続きを進めると、返金方法や本人確認の追加提出が必要になる可能性があります。
残高がある場合は、退会前に出金条件・本人確認・出金方法を確認し、自分で出金申請しておく方がトラブルを避けやすいです。
なお、退会時点でアカウントに残金があり、本人確認が終了していないときは少し面倒です。
本人確認書類の提出とアカウント認証をしてからの出金となります。
アカウント凍結と退会の違い
クイーンカジノには退会のほかに、アカウント凍結という手段も用意されています。
公式の責任あるギャンブルページでは、マイアカウントの「自己規制」からログイン制限を設定できると案内されています。


期間限定ではありますが、ここで自己規制して、ログインを許可できないように設定できるのです。
これがアカウント凍結です。
これはログイン制限を行うためのもので、ギャンブルをコントロールできないなどの場合に利用できます。
完全に閉鎖するほどではなく、一定期間だけ距離を置きたい場合は、自己規制を検討してください。自己規制中は入金やアカウントアクセスが制限され、期間終了まで解除できないと案内されています。
退会後の個人情報の扱いについて
クイーンカジノ退会後も、一定期間個人情報は保存され続けます。
どのくらいの期間保存されるのかについては、利用規約によると最低6年間となっています。
保存される情報はプレイヤーの名前、住所、電話番号、メールアドレス、およびアカウントの取引詳細などです。
これは不正登録や犯罪行為の防止の為にやむを得ない措置です。
ただ、個人情報の保存については厳重な管理が行われ、セキュリティもしっかりしていますから、漏洩リスクはほとんどないと見て大丈夫です。
クイーンカジノのアカウントを放置するとどうなる?
クイーンカジノを退会すれば、アカウントは閉鎖されますが、退会せずにアカウントを放置した場合はどうなるでしょうか。
確認してみましょう。
非アクティブ時の管理手数料に注意
アカウントを放置する場合は、非アクティブアカウントの扱いに注意が必要です。
クイーンカジノの利用規約では、リアルマネー残高があるアカウントについて、12か月アクセスがない場合は一時停止アカウント、30か月アクセスがない場合は非アクティブアカウントとされ、非アクティブ時には月額5ドルの手数料が課される場合があると記載されています。
放置によるアカウントの影響
クイーンカジノのアカウントを放置したままにしておくと、リアルマネー残高がある場合は12か月で一時停止アカウント、30か月で非アクティブアカウントとして扱われる可能性があります。
非アクティブになる前にはメール通知が行われると規約に記載されています。
以前の情報では残高没収のように説明されることもありましたが、2026年時点で確認できる利用規約では、非アクティブアカウントに月額手数料が課される場合があると案内されています。
アカウントが非アクティブになる1か月前にメール通知が行われると規約に記載されています。
もしアカウントに資金を残しているなら、放置せずに出金するか、サポートへ閉鎖・自己規制の手順を確認しておくのがおすすめです。
クイーンカジノのアカウント凍結の方法とメリット
クイーンカジノのアカウント凍結方法はすでに解説したので、ここではそのメリットを考えてみましょう。
アカウントを自ら凍結しても、アカウントがなくなってしまうわけではありません。
一定期間過ぎれば再開され、またログインできるようになり、ゲームプレイができます。
退会してしまえば、クイーンカジノをもう利用できませんが、アカウント凍結なら次のチャンスはあります。
ただし、期間設定中は一切ログインができません。
自己規制ページからアカウント凍結するのと放置することの違い
クイーンカジノのアカウントを放置すると、一定期間後に一時停止・非アクティブ扱いとなり、手数料が発生する可能性があります。一方、自己規制は自分で期間を決めてアクセスを制限する仕組みです。
自己規制中はログインや入金が制限されるため、残高がある場合は設定前に出金可否を確認しておきましょう。
アカウント凍結中の利用制限について
クイーンカジノのアカウント凍結中はログインができません。
ログインができないということは、アカウントへの入金もゲームプレイも出金もできないということです。
自己規制を適用すると、設定期間が終了するまで解除できない点に注意してください。
クイーンカジノ退会に関するよくある質問
クイーンカジノ退会に関していくつか質問が寄せられているので、回答しましょう。
クイーンカジノの退会方法解説 まとめ
今回は、クイーンカジノの退会に関する情報をお届けしました。
クイーンカジノから退会する場合は、ライブチャットかメールサポートから連絡して手続きを行います。
マイアカウントからは手続きできません。
ただ、退会に代わる手段として、自己規制によるアカウント凍結という方法も用意されています。
一時的にクイーンカジノを使わない、自分のギャンブル依存症が心配などの場合は、こちらを選ぶことも可能です。
いずれにしろ、慎重に手段を選んでから実行するようにしてください。
今回の記事をまとめます。
- クイーンカジノの退会はカスタマーサポートから行う
- 退会前に出金しておく方がいい
- 退会後、6年間は個人情報が保存される
- 自己規制によるアカウント凍結を選ぶこともできる
- アカウント放置は12か月で一時停止、30か月で非アクティブ扱いとなり手数料が発生する可能性がある


