スロットとパチンコはどっちが勝てるor負ける?両者の違いを徹底解説

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『パチンコとパチスロってどっちが勝てるんだろう?』

一度はこんな事を考えた人も多いのではないでしょうか。

当然、パチンコ・パチスロどちらも台の仕様によって変わることはあります。

しかし、双方を平均的に見たときにどちらが勝ちやすいのかを本日は解説していきます!

本記事で解説する内容
  • スロットとパチンコはどっちが勝てる?
  • スロットの万枚とパチンコの5万発はどっちが簡単かについて
  • スロットとパチンコの違いについて
  • スロットとパチンコの違いに関するよくある質問
目次

スロットとパチンコはどっちが勝てる?

パチンコやパチスロは、競馬や競艇といった公営ギャンブルと比較しても※還元率が高い(数字的には勝ちやすい)とされています。

具体的な数字として、公営ギャンブルの還元率が75%とされている一方、パチンコやパチスロは80~85%と言われています。

パチンコ・パチスロの還元率を更に2つに分けると、『パチンコ…83.7%』『パチスロ…86.1%』となっており、数字で比べた場合、パチスロの方が有利であるということになります。

パチスロの方が還元率が高い理由として挙げられるのは、近年導入され続けているスマスロの影響が大きな理由です。

適当に台を選んでも勝てるという意味ではないので注意しましょう!

※還元率‥集まったお金に対し、胴元がどれだけ配当に回すかを表した割合のこと

短時間勝負ならパチンコ

仕事帰りなど、短時間での大勝ちを狙う場合は、パチンコがおすすめです。

仮に2時間スロットで高設定に座ることができたとしても、せいぜい3,4万の勝ちが良いところですが、パチンコであれば、台によっては時速7万〜8万発といった短時間で20万円以上の勝ちを狙うこともできます

ただし大勝ちを狙える分、吸い込むときにとことん飲み込むのもパチンコの特徴です。

例えば、営業時間まで3時間以下と少ない状況などでは、実践を始めて1時間で投資した分の玉が出ていなければ撤退するなど英断することも必要になってきます。

1日かけて勝負するならスロット

スロットは一度の出玉でパチンコほどの爆発力はありませんが、長時間の実践を行うことで着実に出玉を増やすことに向いています。

逆に閉店時間までの時間が少ない中でATが続いてしまったりすると、取りきれずに途中で強制終了する羽目になるなど悲しい結果になることも多いため、注意しましょう。

一般的なATであれば少なくとも実践時間が、3時間は欲しいところです。

スロットには内部で設定というものがあり、基本的には6段階(例外あり)で高い数字が設定されているほど勝率も上がります

そのためスロットの実践においては、いかに高設定に座れるかが、最も大切なポイントです。

初心者が勝ちやすいのはパチンコ

パチンコとスロットの還元率を比較したときに、パチスロが有利であるとお伝えしましたが、スロット歴が浅い方の場合、勝率が変わってしまうリスクが高いのもスロットです。

理由として、スロットの機械割には、目押しの精度が大きく関係していることも多く、ビタ押し必須などの台に初心者が座ってしまったりすると、大きくメダルの取りこぼしてしまう危険があるためです。

一方パチンコであれば、 一度ヘソを狙う場所を固定しておけば良いため、技術的な要素が少なく初心者でも取りこぼしなどが少ないのです。

機械割…投入したメダルやコインに対してどれだけ戻ってきたのかの割合。スロットの場合投入枚数を100%として『払出枚数/投入枚数×100』で求められる。

設定判別ができる中〜上級者はスロットの方が勝てる

スロットの設定判別には、

  • 台の仕様(子役やボーナスの確率)
  • ATの継続率
  • 店舗の癖
  • 地域性

などあらゆる角度から想定することができます。

スロット経験がある程度ある人であれば、立ち回りも意識していることが多く、やめどきなども徹底している人がほとんどです。

スロットでは、設定判別の精度が高くなるほど、勝率が極端に変わるため、実践日当日よりも前に、どれだけリサーチしているかが重要になってきます。

つまり、スロットは運要素も大切ですが、経験値によって結果が大きく変わる(勝率が変わる)とも言えます。

スロットの万枚とパチンコの5万発はどっちが簡単か

一撃でスロットの万枚とパチンコの5万発の難易度を比べると、可能性が高いのはパチンコです。

パチンコには、天井と言われるストッパー機能が存在しないため、確変中は転落を引き続けるまで出玉を増やし続けることができます。

一方、現在のスロットでは差枚数2400枚でエンディングによる強制終了される機種も多いため、一撃で万枚を出すことはほぼ不可能な状態となっています。

スマスロの登場によって、万枚の可能性も出てはきましたが、それでも仮に高設定であっても5000枚出れば御の字というのが現状でしょう。

そのため、スロットで万枚を出すには高設定のスマスロを複数渡り歩き、かつ、全ての台で引きの強さを持続する、必要があります。

一方、パチンコでは確変から単発で終わってしまうリスクはあるものの、時速6万発の出玉など、一撃の引きで5万発出る可能性も十分にあるといえるでしょう。

スロットとパチンコの違いについて

普段、実践していると中々気づきづらい、スロットとパチンコの違いをここではご紹介します!

スロットは技術介入要素が多く期待値を積みやすい

スロットの台の中には技術介入が必須と言われている台が存在します。

技術介入要素とは、『打ち手の技術によって出玉が変わる要素』のことです。

有名なところで言うと

  • 新ハナビREG中のビタ押し
  • カバネリのボーナス中の左リール無名狙い
  • ピンクパンサーのボーナス中のビタ押し
  • Aタイプのリーチ目からの7揃え

などがあります。

技術介入要素を多く含んでいる台は、設定が悪かったとしても完璧な打ち方をすることで機械割が100%を超える台も存在しますが、下手な打ち方をしてしまうと高設定でも出玉を減らしてしまうリスクも備えています。

パチンコは技術介入要素が少なく初心者でも勝てることがある

パチンコにおける技術介入要素とは、保留が溜まった際に行う止め打ち(ハンドルの親指位置にあるボタンを押して打つのを止めること)などが該当します。

スロットと違い、全ての台に対して行うことができる上に、やり方も簡単なため初心者にもオススメの方法です。

他にもスロットには目押しという技術が必要なのですが、パチンコでは不要です。

ビギナーズラックで大勝ちをすることもパチンコではよくある話で、短時間で10万円以上勝つ可能性もあります。

スロットとパチンコでは負ける額が大きいのはスロット(スマスロ)

以前の5号機時代では、高設定に座れれば、基本的に、終日出玉を増やす続けることができました。

しかし、スマスロの導入から流れは変わり、高設定に座って4000枚、5000枚…と出した後、急に10万円分吸い込まれるなんてことも日常茶飯事です。

パチンコもひたすら当たらずに1000回転なんてこともありますが、スロットにおいては、天井機能や高設定確定の演出などもある分、下手に止めることが出来なくなり、気づいたらズルズルと大負けしているパターンも多いのです。

そのため、スロット(特にスマスロ)の実践を行う際には、常にやめどきを考えて立ち回ることが非常に大切です。

実践しつつ、周りの台の状況に目を配っておくことも忘れてはいけません。

スロットとパチンコのそれぞれの楽しさ

スロットとパチンコの違いを踏まえた上で、それぞれの楽しさやおすすめのポイントについても合わせてご紹介します!

パチンコの楽しさ・おすすめポイント

パチンコの魅力として挙げられるのは、

  • 遊戯の時、動作が少なくて楽
  • アニメで使われていた演出などが豊富でテンションが上がる
  • 短時間で爆勝ちできる可能性がある
  • 1000円当たりの回転数で台の良し悪しが、ある程度判断できる
  • 技術介入要素の難易度が低い

などです。

まずは、動作が楽な事は大きな要素で、ハンドルを固定しておくだけで遊戯が可能というのは、特に長時間の実践で助かる点ではないでしょうか。

また、スロットの万枚とパチンコの5万発の難易度でもお伝えしたとおり、パチンコには天井機能などのストッパーが無く、一撃出玉の可能性を秘めているのもおすすめできるポイントです。

漫画やアニメを元に台の演出が制作されていることがほとんどのため、原作を知っている人はもちろん、原作を見たことがない人でも、パチンコをきっかけにアニメを見出す人も多いです。

スロットの楽しさ・おすすめポイント

一方、スロットの魅力としては、

  • 設定判別の要素がある
  • 1G毎に熱がこもる勝負ができる
  • ゾーンや天井などの機能が搭載されている
  • 初心者から上級者まで実力によって楽しめる台が存在する
  • 期待値を積み上げることで着実に勝ちを拾える

といった具合です。

やはり大きな魅力としては、1〜6の設定機能の判別をすることで勝率が大きく変わる点や、ゾーンや天井など、出玉の救済措置機能があることでしょうか。

パチンコよりも一撃での勝ち額は少ない分、知識があるほど勝ち積み上げやすいためスロットの方が上級者向きかもしれませんね。

最近導入されているスマスロなどは、CZなど高確状態(ボーナス or ATが当たりやすい区間)でのレア役からATやボーナスに経由することがほとんどのため、同じ台であってもその日の引き次第で勝率が大きく変わります。

スロットを打っていると、必ずレバーに力が入るタイミングがやってきますので、常にドキドキを楽しみたい!と考えている人には特におすすめと言えるでしょう。

スロットとパチンコの違い解説 まとめ

本日はパチンコとパチスロどちらが勝てるのか。

そしてそれぞれの違いについても解説しました。

抑えておきたいポイントとしては、

本記事のまとめ
  • 還元率で見た時に有利なのはパチスロ(2023年時点)
  • 短時間で爆勝ちを狙うならパチンコ、確実に勝ちを積み上げるならパチスロがおすすめ
  • パチンコは技術介入要素が少なく初心者でも気軽に打てる
  • スロット(スマスロ)は荒く大負けする可能性も高い
  • のんびりと打つならパチンコ、ドキドキを求めるならスロット

です。

パチンコ・スロットどちらも一長一短のため、人によって好みは変わると思います。

当たり前ですが、共通することはどちらもある程度の投資額が必要になるということです。

そのため、閉店までの時間・資金額・実践ホールの信頼度など色々なことを考慮しつつ、決めて実践に臨んでいただければと思います。

スロットとパチンコの違いに関するよくある質問

スロットとパチンコの違いについてのご質問に回答していこうと思います。

2024年現在スロットとパチンコではどちらが勝てる?

確実に勝ちたいのであれば、還元率的にはスロットが有利です。

ただし、本人の知識量や立ち回りによって勝率が変わるため初心者の方であればパチンコの方が一撃に期待できる分おすすめです。

スロットとパチンコはどっちがホールに多い?

どちらに力を入れているかはホールによって、様々です。

パチンコを多く導入している店舗もあれば、スロットの専門店も存在します。

全国の遊戯台数を、それぞれ比較した場合だとパチンコが約220万台に対し、パチスロは135万台とされているためパチンコの割合の方が多いとされています。

スロットとパチンコのそれぞれの軍資金はどれくらい?

4円パチンコの場合の平均金額は、3〜6万円、

20円スロットの場合の平均金額は、5〜8万円となっています。

金額に幅があるのは、台の種類によって投資金額が大きく変わるからです。

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この記事を書いた人

オンカジ/パチンコ・パチスロ/競馬・競艇が趣味の33歳。カジノならバカラ、パチンコならエヴァ、パチスロならからくりサーカスがお気に入り。

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